「自分の力で考えること、自分の力で学ぶことができる生徒を育てたい」このことが私たちの教育の原点です。授業も発問と応答を基本とした形にこだわっています。そのためには、万全な授業準備、生徒への熱意、学び続ける姿勢が講師に必要とされます。思学舎は、生徒の可能性を信じて「厳しく、温かい指導」を実践する多くの講師たちによって支えられているのです。
私たちの仕事は授業を行うことだけではありません。生徒を見つめていると、いろいろな変化があることがわかります。学習や進路などいろいろな相談に親身に応じて一緒に解決策を見出します。また、保護者の方からの教育相談にもプロとして適切なアドバイスをしていきます。「生徒の将来の学習に最も良いこと」をキーワードとして、その場で判断し、対応するのです。あなたの人間性が信頼感を築く源です。
 
スタッフが成長し続ける組織をテーマに、日々さまざまな研修が行われています。教科の指導法についての授業研修、面談や保護者会のための研修、方針を共有する全体会、外部講師を招いて視野を広げるための全体研修会など多くの学びの場があります。新入社員には入社前に、イベントへの参加や、宿泊型の授業研修があります。
1.授業研修 2.教科会・教室会 3.全体会・全体研修会 4.各行事の研修会
各教室で担当者を決定し、模擬授業を行います。その授業内容について指導法や生徒対応などの面についてアドバイスをもらい、授業力の向上に磨きをかけています。
  
教科の進め方や教室運営について確認し、意見を交換します。 月1回行う全体会と、学期ごとに行う全体研修会では、イー・エス・ティの方針を社員全体で確認します。また、外部から講師を招き、講演をしていただきます。 保護者・生徒面談の前、その他必要に応じて研修を行います。
  「学ぶということ」と「自分で考えるということ」を、どんな状況のなかでもできる人間を育てたい、
  これが思学舎の願いです。
「思学舎」という名は、『論語』(孔子の言行をもとにまとめられた古い書物)の中にある、左の一節からとったものです。
−学んだことを、よく考えたり理解を深めたりすることをなまけていると、理解があやふやになってしまう。自分の考えだけに頼り、広く他の人の意見や知識を学びとることをしないと、自分勝手な考え方になってしまって危険である。−